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鐵(てつ) の道具のこと その2

2013.10.16(Wed)

『竹のカトラリー展のお知らせ』 Comment-Trackback-
_DSC0025_convert_20131014205824.jpg


前回に続いて、今度の展示でご一緒する
鍛冶工房上田の上田裕之さんのお仕事の紹介です。
写真は鉄を鍛える時に使う作業場。
右奥の大きな筒状のものが火床(ほど)と呼ばれる、
鉄を赤く熱する場所です。
左手前に鉄を鍛える鎚(つち)が沢山収納してあります。
鎚の奥にそびえるのがベルトハンマー。



DSC_0780_convert_20131016204805.jpg


上田さんに作ってもらった道具です。

左から、
竹細工(籠づくり)用の鉈
  鞘は桜、柄はけやき
両刃のナイフ
  鞘と柄はほおの木
片刃の小刀
  鞘兼柄は桐

刃物の作り方の細かいお話は、上田さんがかみくだいて
紹介してくれているので
、そちらをご覧下さい。

鍛冶屋さんをやっているだけでも珍しいのですが、
上田さんの鍛冶のお仕事の特徴は
鉄を熱するための燃料である木炭を自分で焼いていること、
鞘や柄を、時には丸太の状態から自分で作ること、
材料となる木を切りに行くこと!

その辺りのこだわりも、話を聞いてみると、
色々と考えて納得した上でのやり方だということがわかります。

素人の私から見て、一番わかりやすいのは、
刃物と柄を同じ人が作っているので、
全体が整った感じに見えることだと思います。

ぜひ沢山の人に見て頂きたいです。

次回は、今回の展示でメインとなる、包丁をご紹介します。



上田沖原天智



『鐵(てつ)の道具 竹のカトラリー 展』

炭を焼く所からはじまる鐵の道具づくり。
竹を切る所からはじまるカトラリーづくり。
暮らしの道具を作る楽しさ、使う楽しさを、
たくさんの人と共有できれば幸いです。

2013年11月1日(金)〜11月4日(月)全日、2人ともお店に居ます
ルシァレ
東京都渋谷区富ヶ谷2−43−13
03−3468−2456
http://levain317.jugem.jp

*1日 10時〜22時
 2日 9時〜19時30分
 3日、4日 9時〜18時
 お時間にご注意ください


2013年12月6日(金)〜12月24日(火)
cafeくじらぐも
山梨県北杜市明野町上手3144
0551−25−4053
http://cafe-kujiragumo.com

11時〜18時
(水)(木)休み 
(日)は〜16時
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▼ プロフィール

okisaya19771123

Author:okisaya19771123
山梨の山村に住み、田畑に取組みながら竹のカトラリーを作っています。
※只今育児中につき、制作はお休みしています。
再開の目標は2018年4月。

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