竹という植物に向き合う。

2012.08.08(Wed)

『竹について』 Comment-Trackback-
先日お知らせした、滋賀の近江八幡で行われている竹籠の展示

「暮らしのなかで息づく竹の道具たち
 現代の名工 廣島一夫の手仕事」展

5日、7日と私も会場に滞在しました。

九州から実演をしに訪れた職人さんの作業を見ることが出来る貴重な機会。
普段から竹籠を作っている人達も、遠い所からたくさんたくさん訪れていました。

青物と呼ばれる、生活用具としての竹籠づくりは、
ほとんどの場合、山奥の小さな村で、ひっそりと行われているようです。
なので、職人さんが作っているところを見るのは、
私自身も最初で最後かもしれない、というつもりで、じっくり見てきました。

とても繊細な作業の連続なので、
実演した二人の職人さんは、
人に見られながらだと普段通りの動きはなかなか難しい、
とおっしゃっていました。


この展示は12日まで行われています。

一見の価値あり、ぜひ町家づくりの町並みが残る近江八幡へお越し下さい。

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okisaya19771123

Author:okisaya19771123
山梨の山村に住み、田畑に取組みながら竹のカトラリーを作っています。
※只今育児中につき、制作はお休みしています。
再開の目標は2018年4月。

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