取り扱い注意!

2017.04.15(Sat)

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二人目を出産する直前くらいに気づいたけど、
赤ちゃんの背中やお尻を
頭が揺れる位ぼんぼんする人って
珍しくないくらい沢山いる。

もし私があんな大きな手であんなにぼんぼんされたら
すごい振動でびっくりするかも・・・。



布団に寝かせる時も、
『ボンっ』と置く様にする人も多い。

そんな風に寝かせられたら、
かなりの衝撃だろうな・・・。




赤ちゃんて大変だな。
何だかよくわからないところに連れて行かれたり、
ボンボン叩かれたり(叩いてるつもりではないのだけど)
私も娘の耳元で
ビニール袋をがさがさしていることに気づいて
しまった!と思ったりする。
うるさくしてごめんね。
いえ、長男の時はボンボンボンボン、していました。
ごめんよ。


赤ちゃんの取り扱い注意!
みなさん、本当に気をつけましょうー。



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大きな赤ちゃん

2017.04.14(Fri)

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よだれと鼻水でべちょべちょの顔をこすりつけられる毎日。
歯磨きをすると号泣すること1年と少し。
お味噌汁を毎日2回は必ずこぼし、
服を脱ぐ時は『ざんばい(ばんざい)』

『いもまいん』と何回も繰り返すので、
何だろうと夫とググったら、ある日、
『犬の〜おまわりさん♪』と歌い始めてびっくり。

泣いている妹の頭をなでなでして『泣かない泣かない』
だって。
自分が毎日号泣してるではないか!
とつっこみたい!

兄妹のかわいい姿を写真に納めようとしても、
『一緒に見る♪』とカメラの液晶をのぞきにきてしまい、
まだ一枚も二人一緒の写真が撮れない。
本当です(涙)




下の子が産まれてから気づいたけど、
2歳児(注:前半)って、大きな赤ちゃんだったのね。
母さん、気づくの遅すぎた。



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教訓

2017.04.13(Thu)

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中学時代、母に成績表を見せた時のことを
時々思い出す。

教育ママとは違うけど、
なかなか厳しい母だった。

それでも
母に怒られたくなくて
というよりも
母に褒められたくて一生懸命勉強して
頑張った結果が出た成績表だった。

一目見て
『あなたの数学、何とかならないのかしらね』
とだけ言われた。
褒めてくれると思って期待していたから
とても悲しくて何も言えなかった。
数学は3、他の全ては5だったのに・・・。


子供はみんなお母さんが大好きだ。
そして褒められたいと思っている。
褒められたくて頑張るのは悪いことではないかもしれないけれど、
自分が本当にやりたいことをやれることが
一番大切だ。
そのことを忘れない様にいつも心に留めておきたい。

母が私をないがしろにした訳ではない。
けれどこれは、反面教師から学ぶ、教訓。










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只今・・・

2017.03.16(Thu)

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只今2児の子育て中。
といっても上の子は日中保育園に出勤しています。
それでもなぜか毎日精一杯で
今日は何もしなかった・・・
と寝る時に思う日々。


ブログが去年の8月でストップしていました。
その間、これでもか、というくらいに色々なことがあって、
家族と一緒に考え、悩み、時には涙して、
そして嬉しいことも楽しいことも同じかそれ以上にあって、
盛りだくさんな日々でした。

ここに書きたいことが沢山あるけれど、
二人の子供達と
たっぷり密な時間を過ごすためには、
パソコンに向かう時間を減らすしかないなぁと思います。
手間のかかることをあえてやろうとするならば、
他のことを省きながらやるしかないのですね。

それでも、自分の思いや考えを整理するために
ここには時々書いてみたいと思います。




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おむつに頼らないこと、その後パートⅡ

2016.08.15(Mon)

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息子が確か2ヶ月位のときから
おむつなし育児に挑戦して1年2ヶ月あまり。
1歳4ヶ月の後半になった頃に、
おしっこが出る時、夜以外はしっかりと教えてくれる様になった。
うんちはトイレ以外ではしない。
季節柄、家に居るときは下半身ハダカで快適生活を送っている。
今日はたまたま久しぶりにゆかにおしっこジャーしていたけど。
(自分でぞうきんで拭くように教えている・笑)


おむつなし育児をやっている人があまり身近にいないので、
情報が無くて、よくわからないまま続けていたことが、
精神的にはきつかった。
(だったらやめればいいのにやめないのが、私。ただのオバカだ)
そんな中でネット上に自分の経験を記録してくれている人たちの情報が
とっても有り難かった。
ので、簡単に記録を書いてみる事にする。

どなたかが検索してくれてひっかかったりするのだろうか。
だとしたら、ひとつ、自分が今感じている事を先に。
おトイレやオマルと自分の排泄がしっかりつながるのが
とっても早い子もいるし、ゆっくりな子もいる。
当たり前なんだけど、
『もうとっくにできている子もいるのにうちのこはどうして』
と私も思ってしまった。恥ずかしながら。息子よ、ごめんね。

オムツ無し育児というと、特別なことのように感じるけど、
しつけの一つなのだ、と書いているお母さんがいたけど、
私もそれは実感している。
自分にできることはきっとひたすら
うんちとおしっこはおトイレでするんだよ、と根気よく教える事だけ。
子供達はしっかり聞いてくれているので、できていなくてもよいのだ。


前置きが長くなったけれど、本題の記録。
息子は7ヶ月くらいをピークに
ほとんどうんちもおしっこもオマルにしていた。
特にうんちは、歩き始めた1歳過ぎあたりで数回オムツにしただけで、
確か6ヶ月以降はほぼオマルかトイレ。
1歳過ぎ位からうんちの時は
『母ちゃん、どうしよう!』と切羽詰まった顔で訴えていた。
おしっこは、
ハイハイやつかまり立ち、おっぱいから離乳食に移る、
といった変化がめまぐるしい8ヶ月〜1歳くらいの間は
おむつに排泄することが半分以上の日もかなり多かった。

1歳過ぎから1歳4ヶ月になる頃までは、
おしっこのタイミングがだいたいわかっていたので、
トイレに連れて行って排泄をしてもらい、成功することが多かった。
(私の場合は外出先でも極力連れて行った)
このまま私がタイミングだけで連れて行くと、
自分から教えてくれないのではないか、と不安になったけれど、
まったくの杞憂に終わって、
1歳4ヶ月の後半に入ったある日を境に
突然、自分のおちんちんを指差したり、
トイレを指差したりして排泄したいと訴える様になった。
彼の話す言葉は、『ブー(乗り物全般)』と『パ(パン)』位。
なので、面白い。
夫もとてもよく協力してくれて、
たびたびトイレに連れて行ってくれていたけど、
今はもう息子から言ってくれる時だけでよいので、
それはもう本当に楽だ。
オムツは夜必須で、外出時は念のためにあてている。
以上、記録終わり。


・・・ものすごく手間のかかることに手を出してしまった。
結局途中でやめられなくて、
そのせいで育児ノイローゼみたいになってしまった時期もあった。
次はもっとゆったり構えてできるはず・・・。

特に子供が全面的にお世話が必要な時期から自立していく間、
大人は食事、睡眠、排泄のお世話を主にやりながら、
コミュニケーションを取っていく。
この3つの中で、排泄に関しては
今の日本では紙おむつを使って、
ある程度の会話ができるようになってからトイレトレーニングをする、
というのが一般的になっている。
個人的には、食事や睡眠と同じ様に、
排泄にももっと関心を持ってもいいのではないか、
と思う。
けれど、核家族でそれをするのは、
私が経験したように、ある程度のストレスも覚悟なのかもしれない。
私の様にひたすらトイレに連れて行くことをすれば、
自分がやりたいことを大幅に削ることになるし、
身動きも取りにくくなる。

今でもオムツを使わずに育児している人間が地球上にいる。
でもそれは、
赤ちゃんの様子に注意を払う時間的、人的な余裕があって
はじめて標準としてできること。
今私が過ごしている社会は、スピードが早くて、
やらなければいけないことも結構沢山あって、
時間をつくることがとても難しい。
おむつなし育児をやってみて、痛感する。

おむつなし育児をすることで、息子の性格がよくなるとか、
知能が上がるだとか、そういう効果は、たぶん、ない。
じゃぁなぜ自分はやめられなかったのだろう。
何だかよくわからないけど、
息子のおしりがうんちだらけになる
というシチュエーションは本当に数える位の回数だった。
夫が、おむつなし育児がよくわからないながらも
『でもさ、清潔だよね』
と言ってくれたひと言がずっと支えになっていた。







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▼ プロフィール

okisaya19771123

Author:okisaya19771123
山梨の山村に住み、田畑に取組みながら竹のカトラリーを作っています。
※只今育児中につき、制作はお休みしています。
再開の目標は2018年4月。

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